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何かが通常の三倍かもしれない日記R

宇佐美という人物の日常や思考を連ねてある時々痛い日記。要はオタク日記(汗)

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あと3日!

先生と呼ばれるのもあと3日で終わりだぜーざまーみろー(はあ?)

春コミ終わったらサスケ受部屋作ろうそうしよう(現実逃避)
今日本屋で「最強魔法少女アキラ」だったかな?
あらすじが普通の男子高校生が、ひょんなことから変身アイテムで9歳の魔法少女に変身するとかいう・・・・よしサスケで!!サスケは受けでも攻めでもいじりたいキャラですよねーハハハ。

今日ずーっと原稿やってた。
「もはやこれ同人パロじゃないのでは?」と思いつつも書く。あーこれなるとじゃなくてオリジの方がよかったなあとか。
しかし終わらない・・・筋道は一応できてて、肉づけが・・・・・

いまココーってのせとく。や、自己満足で。

結局あっちのサイトの拍手に乗せてる部分ほぼなおしだよ。3/2が一応締切ですが・・・・・えええ・・・・

ナルトに「失明しろ」と言わせたかった話(笑)
あらすじ:修学旅行で仲良くなって、イイ奴だなと思ってたら、最終日にホテルで襲われ、旅行後無視してたら、開き直って友人の前(昼休み学校の屋上)サスケに告白されたナルト

【隣のうちだ君2】


 まあ立ってるのもなんだから座れよ、というシカマルの声にハッとしてパシンと握られていた手を振り払った。
 手は自分でもびっくりするぐらい汗をかいていた。
 このままダッシュで逃げてもよかったが、1人の所で捕まったら何されるかわかったものではないので、さささっとシカマルの後ろに隠れて座った。
 ギロリとサスケを睨みつけて警戒するが、サスケは妙に嬉しそうで、その上機嫌振りに逆にこっちがびびってしまう。
「お前、怒ってる姿も可愛いんだな」
「眼科行けよ」
「な、そんなに隠れるなよ。可愛い顔が見れねえ」
「そんな濁った目はいっそ潰れろ。失明しろ」
 いっそケンカを勝ってくれればいいのに、機嫌を崩す事もなくサスケは目を細めて、全身を舐めるようにオレを見るので一層怖い。
 ふ、震えるもんか!!オレは男だ!いいようにされねえぞ!!
 そう思っていたら、サスケはオレからシカマルへと視線を移し舌打ちをした。
 するとサスケから何を感じ取ったのか、シカマルは少し体を横にずらし、腰を上げようとした。
「えー、なんか俺らお邪魔っぽいし……」
 そう言って立ち上がりかけたシカマルのシャツを、オレは皺になるぐらい強く掴んで引っ張り下げた。
「イヤーンシカちゃん、置いて行ったらブッ殺す☆お前らオレがどうなってもいいの?末代まで祟っちゃうぞぉ」
「ナルト、キャラ違うぜ」
「んなことどーでもいいんだよ!!いいから置いて行くな!」
 乾くぐらい眼を見開き、喉から絞り出すような声で脅した。
 こめかみからは、つーっと汗が零れ落ちるのがわかった。
 怖いんだよ一人にすんな!!

「ねー、ナルトのどこがいいの?」
 オレの緊張とは正反対の暢気な声が聞こえてきて、視線を移せばチョウジが菓子を食いながらサスケに話し掛けていた。
「全部だ。どこもかしこも可愛くて美味そうだ。全身から俺を誘っているとしか思えない」
 キモ―ッ!!頭に虫が湧いてるんじゃないかこいつ!!
「顔と頭がよくてどっか欠点ないかと思ってたらそこか……」
「逆に面白くて親近感はわくかもな」
 ひいてるシカマルとオレに対して、キバとチョウジはケラケラと笑ってる。
 人事だと思ってこいつら……!
「お前らもホモなのかよ?」
「んなこといってねーだろ!!」
「なら面白がってるんじゃねえよ!!」
「ナルト。俺はホモじゃない。お前以外の男は興味がない。もといお前しか興味がないから安心しろ」
「全っ然嬉しくねえ!」




 それからというもの、サスケの俺に対する変態ストーキング行為がエスカレートしていった。
 まず俺が捨てたものは紙くずだろうがジュースの缶だろうが全部拾う。(怖いので学校では物を捨てないようにした)
 体育の着替えはガン見される。(怖いのでトイレで着替えるようにした)
 基本、常に視線を感じる。(怖いので極力気にしないようにしている)
 一人で歩いていると、物陰に引っ張り込んで抱きついてくる(怖いので基本誰かといる)

 登下校は今のところ幸い邪魔されていないが、いつ家に来られるか…………。

「もうホント勘弁してほしいってばよ………」
 一息つけるのは休み時間とかに、サスケが女の子の呼び出しがあるときだけ。
 あんな奴がどうしてもてるのかわかんないけど、いっそ押しに負けて誰かとつきあえ!!頑張れよ女子!!
 キバたちは面白がって、強くはサスケを止めないし、オレの安息日はいつになるんだろう………。
「あのよー俺ら確かに面白がってるけど、お前もそんなに嫌じゃないんだろ?」
「い、嫌に決まってるだろうが!うかうかゴミも捨てられないんだぞ!トイレすらも一人で行けねえし!女子かオレは!」
「それは嫌だと思うが……あいつもあれで我慢してるとこあるだろ」
「どこが!」
「家とかバイト先には来ないんだろ?」
「来ないけど…………」
「お前さ、ちょっと家が複雑だろ。その辺は踏み込んでこないし」

確かに複雑だ。
両親はちっちゃいころに他界してて覚えてない。
しかも駆け落ち夫婦だったらしく俺自身の出生もよくわかってねえ。
両親が懇意してた近所のじーさんに引き取られて、そのじいさんも中2の時に死んじゃって、
それ以来一人暮らし。
さみしーっちゃ寂しいけど。体は丈夫だし。バイトも学校も楽しいし。
近所の人も昔なじみだから優しいし、全然平気だってばよ。
ただ変に同情引きたくないから一部の友人以外には秘密にしてる。
サスケには一人暮らしでバイトに明け暮れてるとは言ったけど…そういやそれ以上は聞かれてないなあ。

「あいつ勉強ができるだけじゃなくて、本当に頭がいいだろ。だからお前の事情とかとっくに知ってると思うんだ。けど本当に邪魔になることはしてない。つまり単にお前が好きで気をひきたくて、嫌われるギリギリの所まで踏み込んできてるのが今の行動になってるっつーことだ」
「え、だから?」
「もうちょっとお前も向き合ってみたらってことだよ。変態!とか言ってないでさ」
「じょ、冗談!だって男同士だぜ!」
「まーまー」


「サスケのちょっと行き過ぎた行動が嫌なだけであってサスケ自身が嫌なわけじゃないんだろ?ほらお前基本面くいだし」
「ぐ…!」
「あいつ顔はいいし頭はいいし、行動に問題はあるけど裏を返せばそれほどまでお前に一途だってことだし」
「(チョウジ)ナルトは面食いだし、勉強できる方じゃないから利用しちゃえばいいのに」
「すでにしてるけどなー付き合ってやるかわりにコントロールすりゃいいだろ」
「簡単に言うな!付き合うってことはなー、ちゅ、ちゅーとかえっちしなきゃいけねーんだぞ!!んなの無理だってばよ!!」
「・・・・あー、終わってるな」
「な、なにがだよ?」
「付き合ったらという前提を考えている事態で終わってるっていってんだよ。拒むとかさせなきゃいいとかそういうのねえんだな。流されてもいいってどっかで思ってるんじゃねえのか?」
「ん、んなわけねー!!!」

「ごちそうさま」
「バカ!もう相談しねーってばよ!」
「いや是非しろよ。俺らお前がいつサスケに落ちるかかけてるし」
「お前らそれでも友達か!?」



(ここまで!途中おんなじセリフ、赤白小説で書きましたね;ぼきゃ少なっ!!)
このあと球技大会とかあって、いろいろあって変態だけど一途なサスケにくらっときちゃうナルトでひっついたりするわけですよ。完成・・・とおい
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  1. 2009/02/26(木) 01:40:12|
  2. 未分類

プロフィール

宇佐美春香@しゃーすけ

Author:宇佐美春香@しゃーすけ
永遠の赤い彗星スキー。安彦先生スキーそしておそらく生涯腐女子(爆)そしてWJっ子。BUMPスキー。妄想なら誰にも負けません(痛っ)

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