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何かが通常の三倍かもしれない日記R

宇佐美という人物の日常や思考を連ねてある時々痛い日記。要はオタク日記(汗)

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ほのぼの・・・

仕事がないってなんてすばらしいんだろう・・・・。
作家になってこういう生活がずっと続けばいいのに、まずは1歩ずつだな。
でも原稿が終わってない。
うん、いややってますけどおお!!!

なんとしてでも完成したい。
だって自分にのって初めの一歩やもん。

もうすぐミリオンいく、ニコ動のサイハテを聞きながら原稿やってます。
たった数行に何時間かかってるんだろう・・;;

今ここー(続きにUP)

前ここにさらした分の最後の方を訂正して・・・・・・まだまだオチまでいきません。
二人の気持ちが上手いこと確定できないって言うか・・・・書いてる作者が何言ってんだて感じですが。

あーもーわけわからーんいったれー!な気分ですよ。うふふふ・・・・。
ナルトと日和のスペース近いといいなあ。元禄のティンカーベルの本が欲しい(笑)


「あいつ勉強ができるだけじゃなくて、本当に頭がいいだろ。だからお前の事情とかとっくに知ってると思うんだ。けど本当に嫌がられることや邪魔になることはしない。つまり単にお前が好きで気をひきたくて、嫌われるギリギリの所まで踏み込んできてるのが今の行動になってるっつーことだ」
「…………だから?」
「だからなあ…………良く考えたら健気だなーって?」
「健気ぇ?あいつが?」
 シカマルの言葉に思い切り顔を顰めて反論するが、やっぱりキバとチョウジもあいつの肩をもつ。
「行動に問題はあるけど裏を返せば、ナルトに一途だってことだし」
「ナルトは面食いだし性格的には相性も悪くないと思うよ。上手く利用してノート借りたりとかプリントやってもらったりすればいいのに」
「……お前らオレをダシにしてそんなことやってんじゃねえだろうな?」
 ギクッと顔を引きつらせるキバとチョウジ。やっぱりな!
「ま、まぁまぁ。そう怖い顔すんなよナルト。お前だってそんなにサスケのこと嫌いじゃねーだろ?飯は一緒に食うしいつも一緒にいるじゃねえか」
「あれは勝手に着いてきてるんだってばよ!逆に振り切って1人になってるとこ狙われたら怖いから、せめて人目のあって目の届くとこに置いてるだけだってばよ。人気があればその……ヤバイことはしてこないから」
「ああ、なんだ怖いだけか」
「っ!怖くねえよ!」
「そう言ったじゃねえか。なるほど……そりゃ怖いよなお前童貞だし」
「関係ないだろそれは!」
「ナルトを落とすにはまず優しさだな。あとちょっと離れたら好意的に見れるようだ。基本面食いだから、うちはは見た目でまず得してるな」
「な、何言って……!」
「よかったな」
「はあ?」
 ピッとシカマルに指を差される。しかしシカマルの視線は俺ではなく背後に向けられていて、何?と思って後ろを振り向くとサスケが立っていた。

「ギャ―!!」
 思わず隣のキバに抱きついたが、サスケが周りの温度が下がったんじゃないかというぐらい恐ろしく冷たい顔でキバを睨みつけたのでキバは「やめろっ!」とすぐにオレを突き放した。
 友達甲斐がないってばよキバ!
 ガンとショックを受ける俺に対して、サスケは「よくやった」と言わんばかりの笑顔を浮かべた。
「童貞か……予想はしてたがなるほどな。それなら俺が一から仕込…染め………教えてやるから大丈夫だ」
「ひ、ひぃぃぃ…………!」
「怯えると一層可愛いなお前。早く食いてえ……泣き顔でぐちゃぐちゃにして○○とか××▲◎とか…………」
 ニイィと口角を上げて笑うサスケにぞぞぞっと背筋に悪寒が走る。
「うちは、声に出てるぞ気をつけろ」
 シカマルの言葉にハッとしてサスケは口を覆った。
 もしかして今の無意識に口に出たのかよ?コイツ普段からそんなこと考えてんのか!
「悪い。さっきの呼び出しで時間を無駄に潰されてイラついててた。早くナルト見て癒されたくてつい」
 すとんとサスケはオレの隣に腰を降ろすと、オレが逃げないようにすかさずオレの腰にがしっと手をまわした。
 こうなるとてこでも動かない。無理に動かそうとすればサスケの指が肉に食い込んできて痛い。ううう、捕まっちゃったってばよ。
「無駄って、お前は女の子の告白をなんだと思ってるんだってばよ」
「……寄ってくるのは、中身を見ないバカな女だけだ。無駄といって何が悪い」
「うっわ……!言うなあ、お前それ女子の前で言うなよ。最低男の烙印押されるぜ」
 ケラケラと笑うキバに対して、サスケは真顔でこう言った。
「他の奴なんてどうでもいいんだよ。ナルトの傍にいれたらそれでいい」

 シン…と周囲は静まってしまった。
 サスケがオレの話するといつもこうだってばよ!!それ以外の話ならまだ普通なのに!
 

「お、オレは、お前と何かいたくないってば!」
「まだ俺のこと好きになんねえか?心も体も絶対幸せになる自信あるぜ」
 
「こ、こういうことするから嫌なんだってばよ!黙ってたら男前なのになんでそんなことするんだよ」
「何度も言わせるなよ。好きだからだ」
「っ~~~~~!!」
「ナルト、好きだ」

顔を近づけられて、パアンと頬を叩く

「オレはお前なんかだいっきらいだってばよー!!このキモスケ!!」
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  1. 2009/03/02(月) 21:00:44|
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プロフィール

宇佐美春香@しゃーすけ

Author:宇佐美春香@しゃーすけ
永遠の赤い彗星スキー。安彦先生スキーそしておそらく生涯腐女子(爆)そしてWJっ子。BUMPスキー。妄想なら誰にも負けません(痛っ)

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