何かが通常の三倍かもしれない日記R

宇佐美という人物の日常や思考を連ねてある時々痛い日記。要はオタク日記(汗)

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ある意味深刻な問題だ

ニート生活もすっかりなじんできたこのごろ・・・・しかし一人暮らしで自分の金だけでニートの人っているんだろうか・・・・?
いや毎日同人原稿書いたり、資格の勉強したり、なんかはしてますけど。
ただなあ・・・・・・・外に出る気が起こらない→ひきこもり
仕事決める気が起こらない→ニートじゃねえか! あああ・・・_l ̄l○
そんな自分を恥じつつも、「でも貯金あるからまだしばらくはよくね?」とか思ったりさ。
同人という趣味がなかったら10万以下の生活(家賃光熱費こみ)余裕ですね。
と、いうことは私は月趣味で10万弱費やしてたことになりますね(笑)ははは・・・・
じゃああと半年は余裕だー、って違うやろ!!

原稿(オリジナルも含む)は全然進んでないわけでもないんだけど、順調ってわけでもない。
ムラがあるなあ。前の仕事してた時よりは精神的に余裕はあるんですけどね。
24歳ですがいまだにモラトリアムですね。

・・・・・・・・・・買うか、ナルトのDVD(ええ)
お金もっててもダラダラ生きるだけな気がしてきた。一応GW後は就職活動する気ですが、思い切って使った方がいい気がする。スクールに通うことも考えたけど、
行きたくないしね。たぶん申し込んでも行かない気がする。

人に相談してもその人の前で見栄張っちゃうからなー、心から相談できないのだよ。
そもそも自分の中で自分の人生について相談するっていう行為は、相手の答えは聞いてないからなあー。人に言って自分の考えをまとめたいだけやし。
見栄張るってことは自分に嘘つくことやから言えへんよ。

一つだけ言えるのはやっぱり作家になりたいって、再自覚するだけや。
ただそのモチベーションがなかなか維持していかなくて、作品がなかなか完成しない。
そして同人原稿に負われてるっていう・・・・・・いやーでも、今年、つかサスナルオンリーまでは同人したいんだああ・・・・・あとはやめるかどうかまた考えるけども。オンリーまでは・・・・!


と、いうわけでまたしてもサスナル原稿さらし スタート。
もう時間がないのにここまでしかできてないという、しかも以下の文すら完成じゃない。

 この任務が終われば俺もようやく上忍になれる。
 一人前の忍だと認められるんだ。
 今回の任務は友好国の音の里の視察。
 木の葉隠れの忍であるナルトは、ようやく巡ってきた好機に浮足立っていた。

 視察といっても音の里は何度も通ったことがある所。
 里の長の大蛇丸は、自身の師匠である自来也の友人であり、弟子の自分にも良くしてもらっている。
 ただ最近連絡が途絶えていて、内情に異変があるかもしれないとのことで、念の為ナルトともう一人のツーマンセルで派遣された。
 しかし暗部も兼任しているパートナーだったので、出発直前にそちらの方から呼びだされてしまったので、後で合流することになっている。

 音の里はまだ里ができてからは新しく、小さな内乱は割と頻繁に起きている。
 だが大蛇丸に忠実な部下は、木の葉隠れにもひけをとらない強豪ぞろいで、大抵は木の葉の忍が行くまでに片付いていることが多い。
 だから今回も、ちょっと長の大蛇丸と世間話して帰ればいい。ナルトはそう高をくくっていた。



 何の話をしようかとネタを練りながら、音に向かうべく森林を飛び跳ねていたら、突然背後から殺気を感じて慌てて飛びのいた。
 土砂降り雨のように体に降ってくる忍具をクナイで撃ち落とし、四方に影分身を分散させて突っ込ませると一人の忍にぶち当たった。
 接近してもなおも攻撃を緩めようとしないが、ナルトは鋭いクナイで斬りつけてくるのを軽々と数回かわし、足払いをかけて相手を転ばせて相手の首をドンと木の幹に押しあてた。
「っ!?お前……!」
 襲ってきた相手の額当てが、音の印であることにナルトは動揺したが、気合いを入れなおしてキッと相手を睨みつけた。
「俺は木の葉の忍だぞ。何故俺を狙う?」
「…………」
 悔しそうに唇を噛む若い忍は何も答えない。
 こういう時カカシ先生かヤマト隊長がいればなー。
 尋問を得意としてないナルトは、それを得手してるであろう木の葉の仲間の顔を思い浮かべてはため息をついた。
「尋問は得意じゃないんだけどな…………」
 とりあえずチャクラを練り、螺旋丸を手のひらに浮かべ、その辺の木でも破壊して脅すかと思った瞬間、再び殺気と同時に後ろから鈍器で殴られような衝撃に襲われた。
 わずかに頭を傾けて軌道を首筋へとそらしたが、衝撃の後全身に電流が走ったかのような激痛が走り、一瞬意識が飛んだ。
 そのため拘束していた忍に、するりと逃げられてしまったが、そんなことを気にしている余裕がナルトにはなかった。
 息が苦しい。
 強烈な吐き気と眩暈に意識が飛びそうになるのをなんとかこらえ、振り返り構えようとすれば、それより早く腹部にさらに重い一発入れられた。
 情けないことに姿さえ捉える事ができないまま、ついに意識を手放してしまった。
 自分の未熟さを悔しく思い、このま自分は死ぬのだろうかとナルトは絶望に沈んだ。



「起きろ」
 闇の中から低い声が響き、げしっと頭を軽く蹴られてぱちりと目の前が明るく開いた。
「う……」
 初めに見えたのは床だった。ナルトが自分が倒れているのがわかった。
 少し視線を上げれば、壁には蛇を模したような無気味な造形が彫られており、照明は蝋燭という薄暗い部屋だった。
 なんとなく見覚えがある気がする。どこだっけ……?
「顔を上げろ」
 揺らいでいる蝋燭の炎を、ぼんやりと見つめているとまた声がして、視界を遮るようにして誰かが前に立った足が見えた。
 言われるまま顔を上げ、その人物と眼が合った瞬間、背筋がぞくりとした。

 まるで人形のように造形が整った美しい顔立ちの男。
 漆黒の瞳は氷のような冷たさで人間のような温かさが感じられず、こちらを威圧してくる。
 白い羽織が蝋燭の炎で照らされて揺らめいているように見えて、一層それを感じる。

 怖い。
 それなのに目が離せない。体が動かない。

こんな綺麗な顔立ちの男には会ったことがない。

無表情だった顔に、口の端がクッと上がり、表情が生まれた。
それは蔑むような顔だったが、ナルトはそれすらも見入ってしまう。
だが、口にされた一言に正気に返った。
「まぬけな面だ。あれくらいで気絶するなんざ木の葉もたかが知れてる」
「な、なんだと!」

カッとなって起き上がろうとして、体に何かが食い込み切られるような痛みが走った。
見れば細いワイヤーで胸から手首までぐるぐる巻きにして縛られていた。
「名は?」
「人に名を尋ねる時は自分から名乗るもんだろ」
「……サスケだ。音長のサスケだ」
「長…?なんで?長は大蛇丸だろ?」
「今は俺が長だ」
「大蛇丸は?」
「死んだ」
「え…」
「正確には行方不明だ」
「…………な、なんで?」
「よそ者に言う必要はない。とにかく今は俺が長だ」
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  1. 2009/04/03(金) 23:36:26|
  2. にゃると

プロフィール

宇佐美春香@しゃーすけ

Author:宇佐美春香@しゃーすけ
永遠の赤い彗星スキー。安彦先生スキーそしておそらく生涯腐女子(爆)そしてWJっ子。BUMPスキー。妄想なら誰にも負けません(痛っ)

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