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何かが通常の三倍かもしれない日記R

宇佐美という人物の日常や思考を連ねてある時々痛い日記。要はオタク日記(汗)

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やるきがでない

困った。すすみません。
こうしてこうなってーって思い描いてるのですが

引き続き、サスナル雑な文を曝してみる。
小説ではなく、文です。

間に合うのだろうか・・・??


 ナルトからすればサスケは淡々と作業のように行為を進めていくように見えていたが、実はそうではなかった。
 吸いつくような滑らかな肌に触れ、サスケは内心かなり動揺していた。
 サスケにとって性行為は、所詮たまったものを出す生理的処理にすぎず、絶頂前はそれなりに興奮するがそれだけだ。
 正直嫌悪感の方が優ることが多く、あまりしたくないと思うのが常だった。
 それなのにナルトの裸体を目にして、火がついたかのように体は興奮していた。
 ここにあるのは、まぎれもなく男の体でそれなりに筋肉もついていて下肢の中心にはその象徴だってある。
 それなのに心臓はドクドクと鼓動を速め、急かすのだ。
 ちらりと顔を伺えば、怯えながらも唇を噛んで睨みつけてくる表情があり、それに一層熱は煽られ痛いくらいに股間が張り詰める。
 こんな気持ちになったことは一度もない。
 こいつの性器を弄っていかせてイク顔が見たい。どんな顔をする?どんな声を出す?
 泣くだろうか?泣かせたい。めちゃくちゃに汚してやりたい。
 欲望にとりつかれるというのはこういうことを言うのだろうか?
 サスケは一方では興奮し、一方では冷静に考えていて、このまま欲望の背中を押すべきか悩んだ。
 もしかしてこいつは男じゃないんじゃないかとか考えても、先ほど写輪眼で見通した体に幻術の類は映し出されなかった。
 となると自分は男に欲情していることになる。
 そう考えると若干気持ち悪いが、青いビー玉を埋め込んだような少し潤んだ綺麗な瞳を見れば、不思議とどうでもよくなってくる。
 
 いいか。だって俺、多分こいつにしか欲情しねえと思うし。

 そう割り切ってしまってからのサスケの行動は潔かった。
 それはナルトから見れば何の変化もないように見えたが潔かったのである。
 なんせサスケは他人の性器を真剣に愛撫することなんて、頭の隅に思い浮かべたことすらない。
 それなのに、何のためらいもなく掴み口に含むことができたのだ。
「…………っ、ぁ」
 気持ち良くさせたい。喘がせたい。
 それなのに、ナルトはパクパクと金魚のように赤い顔で震えながら呼吸するだけで、声をあげない。
 感じるポイントが違うのかと、音をたててしゃぶったり舐めたりするがいくら攻めても可愛い声は聞こえてこない。
 愛撫を受けた陰茎は硬くそそり立ち、先走り液をたらたらと溢して、十分に感じているように見えるのに……。
 はた、と瞳術での縛りは声まで縛っているのかと気づき、しくじったと思った。
 思った以上に幻術耐性がないようだ。こんなことなら蛇で拘束で充分だったな。


ナルトを一度いかせて
ひくひくと震えて眉を寄せて
涙が少し浮かんでるけど、流すまいと睨みつけてくるナルトに
思わず胸をうたれるサスケ。
はぁはぁと息を弾ませて、目が合うと唇を噛みしめてキッとにらんでくる。
可愛い。ヤバイ。そそるとかいうもんじゃない。
こいつをずっと閉じ込めておきたい。俺のものにしたい。
「な、ナルト……俺の眼の中見ろ」
金縛りをとくサスケ。
びくっとしてナルトは指先をわきわきと動かし、自由になったことを知るとそのまま拳を振り上げてサスケを殴る。
サスケは予想していたが避けずに受け止める。
「お前最低だってば!忍びの風上にもおけねえ!!」
じっとナルトを見るサスケ。
「変態!」
「…………」
体を起こして立ち上がろうとしたナルトに圧し返し、手を頭の両脇にそれぞれ縫いとめる。
「力で抑えつけてこんなことしやがって、卑怯者!!お前なんか、」
「惚れた。俺のものになれ」
「は、はあ?」

ナルトは罵ってやろうと思った言葉が消え、言われた言葉もすぐに認識できなかった。
なんて言った今?え?
「こんな気持ちになったのは初めてだ。大事にしてやるから嫁にこい」
「・・・・・・あっ」
「なんだ?感じたか?」
「ちげえよ!頭おかしいんじゃねえか!俺は男だってばよ!!」
「わかってる。見ればわかる」
「じゃあお前男が好きなのかよ」
「…いや、お前以外に欲情しそうにない。時にお前は本当に木の葉の忍か?」
「は?最初にそう言ったのはテメーだろ」
「大蛇丸からは何も聞いてねーのか」
「何をだってばよ」
「じゃあ……アイツに抱かれたことは?」
「あるわけねーだろ!」
「じゃあ問題ないな」
「何が!?」
「俺がお前の物になることに関しては。お前が木の葉なら木の葉攻めるのはやめてやるよ。その代りテメーをよこせ」
「バカなこと言ってんじゃねえよ!!!」
「お前にはそのぐらいの価値がある」
「何が価値・・・」

はっとした。思わず自分の腹部に手を当てる。
九尾。
確かにこれなら価値はある。こないだも砂影のガアラがさらわれかけた。

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  1. 2009/04/11(土) 18:20:18|
  2. にゃると

プロフィール

宇佐美春香@しゃーすけ

Author:宇佐美春香@しゃーすけ
永遠の赤い彗星スキー。安彦先生スキーそしておそらく生涯腐女子(爆)そしてWJっ子。BUMPスキー。妄想なら誰にも負けません(痛っ)

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