何かが通常の三倍かもしれない日記R

宇佐美という人物の日常や思考を連ねてある時々痛い日記。要はオタク日記(汗)

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学習しない

若干サスナル嫌いになってきた(ええ)
嘘です大好きです、でも書くの難しすぎて・・・
難しいのは自分が作ったネタが難しいんだけど、
でも書きたいんだからしょうがない。

そして・・・・・・・・
どうにも、こうにもならなくなって・・・・

書きなおし★

量じゃなくてここまで時間使って書いて書きなおしは精神的につらいなあ
がんばれ世界に一人だけの私。
私しかこの話は完成できないんです。ふぁいとふぁいと・・・・・

くそぉ・・・・・ここまで書いて・・・・くそうううう・・・・・・
サスケ視点部分、全没です





 ナルトからすればサスケは淡々と作業のように行為を進めていくように見えていたが、実はそうではなかった。
 吸いつくような滑らかな肌に触れ、サスケは内心かなり動揺していた。
 サスケにとって性行為は、所詮たまったものを出す生理的処理にすぎず、絶頂前はそれなりに興奮するがそれだけだ。
 正直嫌悪感の方が優ることが多く、あまりしたくないと思うのが常だった。
 それなのにナルトの裸体を目にして、火がついたかのように体は熱く滾り興奮していた。
 ここにあるのは、少々細身だがまぎれもなく男の体で、それなりに筋肉もついていて下肢の中心にはその象徴だってある。
 それなのに心臓はドクドクと鼓動を速め、急かすのだ。
 ちらりと顔を伺えば、怯えながらも唇を噛んで睨みつけてくる表情があり、それに一層熱は煽られ痛いくらいに股間が張り詰める。
 こんな気持ちになったことは一度もない。
 こいつの性器を弄っていかせてイク顔が見たい。どんな顔をする?どんな声を出す?
 泣くだろうか?泣かせたい。めちゃくちゃに汚してやりたい。
 欲望にとりつかれるというのはこういうことを言うのだろうか?
 サスケは一方では興奮し、一方では冷静に考えていて、このまま欲望の背中を押すべきか悩んだ。
 もしかしてこいつは男じゃないんじゃないかとか考えても、先ほど写輪眼で見通した体に幻術の類は映し出されなかった。
 となると自分は男に欲情していることになる。
 そう考えると若干気持ち悪いが、青いビー玉を埋め込んだような少し潤んだ綺麗な瞳を見れば、不思議とどうでもよくなってくる。
 
 いいか。だって俺、多分こいつにしか欲情しねえと思うし。

 そう割り切ってしまってからのサスケの行動は潔かった。
 それはナルトから見れば何の変化もないように見えたが潔かったのである。
 なんせサスケは他人の性器を真剣に愛撫することなんて、頭の隅に思い浮かべたことすらない。
 それなのに、何のためらいもなく掴み口に含むことができたのだ。
「…………っ、ぁ」
 気持ち良くさせたい。喘がせたい。
 それなのにナルトは、ぎゅっと瞼を閉じ、パクパクと金魚のように赤い顔で震えながらハッ、ハッと短い呼吸を繰り返すだけで、声をあげない。
 感じるポイントが違うのかと、音をたててしゃぶったり角度を変えて舐めるが、いくら攻めても可愛い声は聞こえてこない。
 愛撫を受けた陰茎は硬くそそり立って、先走り液をたらたらと溢しており、十分に感じているように見えるのに……。
 はた、と瞳術での縛りは声まで縛っていることにサスケはようやく気づき、しくじったなと舌打ちをした。
 こんなことなら蛇の拘束で充分だったと後悔したが、目の前の媚態だけでも十分だとなんとか自身を納得させた。
「っは……………………っ!」
 ちゅくちゅくと弄り続けてやるとナルトはあっけなく達し、白濁とした粘液がびしゃりと飛び散り奴の腹や俺の顔にも飛んだ。
 しぼんたそれは尚もぴくぴくと痙攣しながらトロトロと液を溢して、奴の内腿を伝いシーツを汚している。
 ナルトははぁはぁと息を弾ませて、ぼんやりと明後日の方向を見上げている。
 ぽってりとした唇からはよだれが垂れていて、体は頬や耳だけでなく、首までピンク色に染まっていてエロい。
 そんなによかったのか。これ以上やったらこいつどうなっちゃうんだろう。

 ふらついていた視線がパチっと俺と眼が合ったかと思うと、ナルトは目を見開いて赤い顔を更に紅潮させてぎゅうと瞼を強く閉じた。
「?」
 サスケはナルトの行動の意味を図りかね、目を開けろと濡れたままの片手で頬を掴むと「ゃぁ…!」とか細い悲鳴が聞こえ、ぶわっとナルトの眼に涙が浮かんだ。
 そして音声にこそならなかったが、口の動きはハッキリと「信じられねえ、変態」と伝えてきた。
 なんだ?恥ずかしかったのか?
 サスケはそんなナルトが可愛らしいとも思ったが、もっと苦悶に満ちた顔が見たくてわざと冷たい台詞を吐く。
「……その変態にいかされたのは誰だよ」
 サスケはぐいとナルト片足を膝が顔につくぐらい高く持ち上げて、しどど濡れている股間を外気に晒した。
「見ろ、テメーが出したのでシーツもびしょ濡れじゃねえか。太股も濡らして、女だってこんなに濡れねえぞ」
「っ~~~~~!!」
 興奮する。その反応にも、その体にも。
 そそるとかいうもんじゃない。
 こいつをずっと閉じ込めておきたい。俺の物にしたい。
 桃色の窄んだ蕾にまで精液がたれており、それは女の秘部よりずっと淫猥に感じ、サスケはごくりと喉を鳴らした。

 「可愛い顔をしてる」と言ったのは嘘ではないが、サスケは最初は最後までする気はなかった。
 せいぜい指で弄ってやって、蛇でいかせないようにするなどして、他に隠していることはないかと尋問するつもりだった。
 そもそも男相手につっこめる気になるだろうかと思っていたが、今はもうそんなことどうでも良くなってきた。
 ただ犯したい。快感に悶える顔が見たい。

 サスケはナルトの濡れている竿を揉むようにして擦り、再び立ち上がらせると、内腿につたっていた体液も塗り込めるようにして指を押しこんだ。
「ぁ……!……っ!、ん!」
 ナルトは金縛りが解けつつあるのか、先ほどより声も出始め、体にも少し力が戻り足を前に出そうとするが、女子にも劣る程の力ですぐにサスケの手で押し返されてしまう。
「忍なら自力で術を解いてみせろ、テメーじゃ無理か?」
「っぅ~~~~~!!」
 術が解ければ盛大に暴れるだろうが、それはそれで屈伏させる楽しみがある。
 むしろ早く抵抗してみせろ。
 ナルトが睨みつければつけるほど、サスケの高揚は増していった。

 拡張させるべくグリグリとかき回すが、広がる所が2本の指は第一関節を少し超えた程までしか入らない。
 もっと濡らさないとダメだと考えたサスケは、一度入れていた指を抜き、もう片方の足も持ち上げるとダイレクトにそこに舌を這わした。
「っ――――!!」
 舌が触れた瞬間腰が大きく跳ねたので、そのまま尻が浮くまで両足を折り曲げてやった。
 おお、これで舐めやすくなったなとサスケは上機嫌で、たっぷりと唾液を流しこんで舌を出し入れすると、ヒクヒクとそこは綻び始めた。
「……っ!……!、………ゃっ!」
「やらしーな、こんな淫乱な体、忍やってるより体売った方がいいんじゃねえか?なぁ」
「ぅ~~~~う~~っ!!」
 あからさまに蔑んだ言葉に、ナルトの眼尻から悔し涙が横につたって流れたが、サスケは愛撫に夢中でそれに気がつかない。
 入口の皺を一つ一つ丹念にチロチロと舐め上げ、べしょべしょになるまで濡らし、フゥと息を吹きかければ、恥じらうようにピクピクと痙攣を繰り返す。
 ここだけ別の可愛い生き物みたいだ。サスケは何度も口づけるようにそこを吸った。


 足を持ち上げていた片手を蕾へと移動させて、再び指を挿し入れれば、先程よりは柔らかく解れており奥まで指を飲み込んだ。
 ナルトの体の震えはさらに激しくなるが、サスケは構わず中で折り曲げたり内壁をぐいぐいと押したりと、出し入れを繰り返す。
 ぐるりと指を回転した時、内部でしこりのようなものに触れ、それを押した途端、キュウウッと締め上がった。
 
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  1. 2009/04/21(火) 00:34:13|
  2. にゃると

プロフィール

宇佐美春香@しゃーすけ

Author:宇佐美春香@しゃーすけ
永遠の赤い彗星スキー。安彦先生スキーそしておそらく生涯腐女子(爆)そしてWJっ子。BUMPスキー。妄想なら誰にも負けません(痛っ)

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